
| 院長のガン闘病日記(H23.10)更新) |
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闘病日記H〜 改善ないまま退院
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まったく、なにも食べられないまま、これ以上の、胃腸の機能回復は難しいので、「症状固定」の状態で、H23年9月、市大病院を退院しました。 今後も 24時間の高カロリー点滴を在宅で受けながら生きることになりました。在宅医療のDr、訪問看護ステーションのお世話になっています。 9月後半から、体調の良い時 月水金の 午前の診療に出始めました。体力が落ちているので、あまりたくさんの患者さんには対応できませんが〜。 無理のない範囲で頑張ります。 (H23.10月 記) |
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闘病日記G〜 入院2カ月
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横浜市大福浦病院入院して、そろそろ2カ月になります。 5月30日に 小腸のバイパス手術をうけて手術自体は成功。あとは、胃腸の動きの回復を待つだけなのですが、それが遅々として進まず。いろいろ胃腸を刺激する薬を使ってくださっているのですが、手術後1カ月がたっても、まだ水分しか経口摂取できません。その間に がん自体も悪化の傾向あり。 昨日、抗がん剤治療も受けました。 もう1度、食事が取れる体になりたいと思って、頑張っていますが、あと1カ月の間に改善がなければ、もう不可能かもしれません。 7月末には、なんらかの形で結論がでるでしょう。 とりあえず今は ひたすらじっと「我慢の子」です。(H23.7.1記) |
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闘病日記F〜 腸閉塞入院
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H22年夏前から 腫瘍マーカー徐々に上昇、今まで効いていた抗がん剤もあまりきかなくなって、次の対策を考える中、食べると腹痛が起こりやすくなってくる。H22年秋〜H23年に入り徐々に増強。癌性腹膜炎による大腸の腸閉塞で、2〜3月入院して手術をうけ退院。ところが それから1カ月もたたない4月、今度は、小腸の腸閉塞で入院。ついに、口から食事ができない、点滴注射でしか栄養のとれない体になってしまいました。 これでは、何もできません。 小腸の手術をして、食事のできる状態に戻れるように、5月10日母校である横浜市立大学病院に入院しました。 手術の検討をしてもらっています。 しばらく、すずき眼科は 代診の先生方にお願いして、自分の病気の治療に専念します。 必ず復帰できることを 信じて!! (H23.5.14記) |
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闘病日記E〜5年生存〜5回目の再発
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平22年4月 5年生存! しかし4回目の再発落ち着き、休薬5カ月目でまた腫瘍マーカー上昇! あっという間に 5回目の再発治療開始。2年前に使っていた 抗がん剤カンプトを6月から2週毎 外来で点滴。 2年前と同じ薬なのに 今回は点滴後の体調の回復が遅い。歳をとったぶん体力落ちているのかな〜と思う。抗がん剤後フルに毎日仕事するのがきつくなってきている。歳には勝てませんね。 4年前 サッカーワールドカップ ドイツ大会 日本予選リーグ敗退し ピッチに寝転んだ中田ヒデの姿を 私は病室のベッドで見ていました。1回目の再発での腹水がなかなか治まらなかった時で、私が見れる最後のワールドカップが終わってしまったーと涙が止まらなかったのを覚えています。ところがどっこい、しっかりその後も再発に負けずに生きて、その4年後の南アフリカ大会も見ることができました。惜しくももベスト8にはなれなかったけれど、サムライブルーの岡田ジャパンは、絶対にあきらめない勇気をくれました。必ず 次のブラジル大会も見たい!と思います!!(平22.7.1記) |
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闘病日記D〜 4回目の再発
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| やはりまたやってきた4回目の再発。また10月末から 1ヶ月に1回 日帰り入院で抗がん剤治療です。4回目ともなると、精神的動揺もほとんどなく、「慣れ」とはすごいものだと 妙に感心したりしています。(平21年11月2日 記) | |
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闘病日記C〜 4年生存
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2009年4月 がん手術から丁度4年がたちました。その間3度の再発と闘い4年間のうち 抗がん剤を使わなかった月は 11か月だけだったけど〜。3回目の 再発もやっと落ち着き、4月から 抗がん剤なしのルンルン生活しています。抗がん剤がストップすると 薄くなった髪も少し増えまた伸びるのも速くなります。でもここで油断せず、きっとまたある4回目の再発に備えて 美味しいものをたくさん食べて体力をつけておこうと思っています。 (こんな理由で 中年太りを正当化している私です) この調子なら5年生存はほぼ確実! 5年生存率を支える一人になりたいと思います (平21年6月2日 記) |
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闘病日記B〜再発
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2008年10月現在 3回目の再発と闘っています。ここまでくると、もうベテラン(?)がん患者です。手術をうけてから 3年半。まだまだ 頑張リます。 |
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闘病日記A〜仕事に復帰して
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がん患者という立場になって、患者さんの気持ちが少しは、わかるようになった気がします。(自分の病気のこととなると、主治医の先生に、細かいことは質問しにくいことー等) 私も医療にかかわる仕事に携わるものとして、微力ながら、患者さんの気持ちを大切に考えて行きたいと思います。 |
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闘病日記@〜病気に気づき入院手術
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平17年3月 なんだか妙にお腹がでてきたような気がするが、当然いつもの、食べ過ぎによる、中年太りと思いダイエットを決心する。 3月末、ダイエットしても体重は増える一方。もともとの慢性の便秘症も増悪。 4月4日(月)国際親善病院 婦人科部長 多和田医師 受診。腹水細胞診 4月4〜7日ますます腹水が増え苦しくなってくる。 4月7日(木)腹水細胞診結果classX 卵巣がん 癌性腹膜炎の診断。 神奈川県立がんセンター婦人科紹介受診 4月8日(金)神奈川県立がんセンター入院 緊急手術。(子宮および両卵巣摘出。) (平17年4月10日記) |
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